バニラエアは全席がほぼエコノミークラスです

席は少し狭かった

やはり大手の航空機のエコノミーシートよりも狭いです。
座席同士の間隔も最低限の幅なので、後ろが連れではない場合、リクライニングはとても気を使います。
私たちは成田から奄美大島までの区間で、機内にいたのは1時間半ないくらいの間でしたが、これくらいの時間なら不快に感じるほどではなかったのでまた利用したいと思っています。
でも例えば60代や70代の両親を連れての旅行だったり、海外に行くとなったら、移動でずいぶん疲れてしまいそうなので、選択肢から外すかもしれません。
お昼のフライトだったので、機内で食事も取ることにしました。

確かバニラエアもあったはずです。これお得と思うんですけどねー。普通のJR北海道のこの手のやつだと25000円ぐらいするんで、道北or道東に絞って安くするのはアリだと思うんですよねー

— NNA(えぬな) (@nna_0001) 2018年2月26日
全席エコノミーシートのようなものなので、飲み物、食べ物ともに、どのシートでも有料で提供されます。
飲み物は、一人につき500mlのペットボトル1本までなら持ち込みできるので、できれば乗り込む前に買って持ってきたほうがいいです。
機内食は、洋食系のライトミールが中心だったと思います。
パスタやカレーライスなどの丼系が何種類か、パン食とカップヌードルなどがメニューにあったのを覚えています。
種類は思ったより多くて選ぶ楽しさがありました。

バニラエアで家族一緒に奄美大島へ席は少し狭かった安かった分、旅行先でも楽しめた